Green Parks事業部ブランドサポーター 山木さんへインタビュー

2018.4.3
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【MOBAREKI INTERVIEW #1】
第1弾は主力ブランドearth music&ecologyを筆頭にさまざまなライフスタイルビジネスを展開されている株式会社ストライプインターナショナルです。いくつになっても自分の経験を活かせる仕事、それが販売員です。実際、多くのママさん販売員が店頭で活躍しています。今回は、ママになっても販売員として活躍しているGreen Parks事業部ブランドサポーターの山木さんに販売員の仕事の魅力ややりがい、両立の秘訣を伺ってみました。


山木万巳さんプロフィール
入社:平成18年7月株式会社ストライプインターナショナル新卒入社
現在の役職:Green Parks事業部ブランドサポーター
経歴:08年にはレイクタウンmori店の店舗責任者へ。その翌年、SV昇格。産休・育休期間を経て復職し、レイクタウンmori店にて統括スーパーバイザーアシスタントとして活躍。現在はGreen Parks事業部ブランドサポーターとして数十店舗を管理。


――ストライプインターナショナルで働くきっかけは?

元々はメディア関係に興味があったんです。どうしようか悩んでいる時にある雑誌でE hyphen world galleryのカリスマ販売員の方の記事を見て興味を惹かれた事と、当時クロスカンパニー(現ストライプインターナショナル)のホームページに掲載されていた石川社長のメッセージを見て「この人の会社で働いてみたい!」と思ったことですね。

――実際に働いてみてどうですか?

初めは自信がなくてよく先輩スタッフから「今よ、いけ!」って背中を押されるようにお客さまへ声掛けしていました(笑)。声を掛けるのって初めは緊張するのですが、先輩にタイミングと気合いを入れてもらったから声を掛けられるようになりました。

――仕事で心がけていることは?

お買い上げしていただいているということを念頭に置いて接客することです。特に越谷レイクタウンは約700店舗がひしめき合っている商業施設です。その中でGreen Parksを選んでくださったという感謝の気持ちを大切にしています。

――働いている中で嬉しかったこと・苦労したことは?

定期的にご来店されるお客様が「子供が生まれたよ」と店にいらしてくださったり、「こんなに大きくなりました」と一緒に来店してくださったりしてくれます。そういったお客さまとそのお子様の成長を一緒に楽しめるのがなにより嬉しいですね。
苦労したことはたくさんあるんですがその苦労って必ず自分の糧になると思うんです。以前別のスタッフがお客さまにご試着を勧めましたがお断りになりました。でも洋服って着てみないと分からないことも多く、いざ着た時に「イメージと違う」とがっがりしてしまう事があるんですよね。それで私がお会計時に「ご試着されなくて大丈夫ですか?」と改めてお伺いしたら、お客さまが「私にこの服が着れないっていうの!」って怒ってしまいまして。。。正直ヘコみましたね(笑)けど、それがきっかけで「お客様は一人一人違う!その人に合った接客を心がけよう!」と思うようになりました。

――復職への不安はありましたか?

ありましたね。でも、他のスタッフやお客さまが私の復職を待っていてくれました。休職前にスタッフが「次は私が産休を取りたいので山木さんが良い前例になるように支えます!」と言っていろいろと助けてくれたり。スタッフ同士が支え合い、いつか自分が休む時のことを想定して動くという環境ができていることが自信を持って復職できた理由の一つです。

――復職やママさん販売員として働きたいと思っている方へアドバイスをお願いします!

子供が急に熱を出したとかって、ママ販売員の中ではあるあるだと思います。でも、それで周りに迷惑をかけたと落ち込んでいないでその分、勤務中は仕事に集中することです。あと、産休中の方も「仕事に復帰できるかな…」と心配されることが多いですが、産休・育休中は自分のこと、子供のことに集中してください。戻った時に自分の力が発揮できればそれが一番会社にとっても良いことだと思いますよ。

山木さんインタビューにご協力頂きましてありがとうございました!!