RETRO GALLERY 湘南平塚店 安部店長へインタビュー

2018.8.3
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【MOBAREKI INTERVIEW #6】
ファッションに敏感な女性の「欲しい物を、欲しい時に、欲しい価格」で提供し、いつも可愛くオシャレでありたいという思いにこたえているのが、株式会社エムズが運営する人気ブランド、RETRO GIRL(レトロガール)。
今回、レトロガールやエムズエキサイトなどを取扱うレトロギャラリーららぽーと湘南平塚店で店長として勤務し、お客様もスタッフも大切にする安部さんにお話を伺いました。


安部 早月さんプロフィール
年齢: 24歳(6年勤務)
現在の役職:店長(レトロギャラリーららぽーと湘南平塚店)
入社までの経緯:好きな洋服に関わる仕事がしたいと思い、高校での就活の中で株式会社エムズと出会い2012年4月に入社。
新宿ミロード店、横浜ビブレ店を経て、店長に昇格。現在は「ららぽーと湘南平塚店」店長として活躍中。
― 1日のスケジュール ―
出社→朝礼→入荷確認→売り場確認→接客や商品の補充→閉店作業→終礼


――まずは、エムズで働くきっかけを教えてください

高校在学中に「好きな洋服に関わる仕事をしたい!」とずっと思っていて、アパレル関係を中心に就職先を探していました。エムズに出会ったのは、就職担当の先生に勧められたから。ほかの会社のこともいろいろと知っていく中で「エムズで働きたい!」と思ったのがきっかけでした。

――実際に働いてみていかがですか?

いつも好きな洋服に囲まれた中での仕事でもあるので、とてもやりがいを感じています。私はできるかぎりお客様にお話を伺いながら、お一人お一人のニーズに合わせて一緒に洋服を選んでいるのですが、自分の提案でお客様に喜んで頂けた時が、接客の仕事をしていてる中で一番うれしい瞬間です!
私自身接客がとにかく好きで、新しいお客様が出来た時お客様と毎回一緒に洋服選びが出来ることがうれしいです。

――では逆に大変だったことは?

入社するまでは校則もありアルバイトの経験もなくて働く事自体が初めてだったので、初めての就職で社会に出て一般常識も分らず敬語もままならない状態でした。
でも配属先の上司が仕事の事や社会人として必要なマナーなど細かいところまで親身に教えて下さったので、大変だと感じることも頑張ろうと思うことが出来ました。そこで厳しく教えて頂いたからこそ、今の自分の身になっています。
最初についた上司に恵まれてよかったと思います。

――仕事で心がけていることとは?

常に笑顔で店頭に立つ事は基本ですが、笑顔って意識していないとできない事でもあるので常に意識していますね。そして、販売員=ブランドの顔として見られていることをいつも忘れないようにして身だしなみにも手を抜けません。

――常に接客の第一線に立っている安部さんですが、店長としてスタッフと共に運営する事についていかがですか?

ららぽーと平塚店は弊社の店舗の中でも集客の多いお店で、社員・アルバイトを含めて十数人のスタッフが在籍しています。スタッフ間でのコミュニケーションについては毎朝のミーティングを中心に取っています。
何か悩んでることがありそうだったり、ちゃんと寄り添わないといけないなと感じた時は、休憩時間に声をかけて一緒に過ごせる時間を取るようにしています。
店頭での様子を見ていてちょっとした気になる事はその場でユーモアを交えながら柔らかく注意するなど、オンオフを付けるようにしていますね。

――スタッフの皆さんの様子はどうですか?

みんなとても協力的です。店長の仕事は全体の動きを見ながら視野を広く持つ事が必要で、そう心がけていますが自分の仕事で忙しくてどうしても目が届かないこともでてきます。そんな時、私が指示できなくてもサブのスタッフがフォローしてくれます。
他のスタッフたちも上からの指示がなくても、各個人がやることを見つけてしっかり動いてくれているので助かっています。

――休日は何をしていますか?

洋服が好きなので、休日でも他店リサーチを含めお買い物に行くことが多いです。ネイルやカラー・マツエクなど美容に関する事も好きなので、メンテナンスも兼ねて通ってます。
あと、洋画も好きなので時間がある時は映画観賞をしています。キャメロン・ディアスの「ホリデイ」がお勧めです。